関節の痛み

 

股関節の痛みを患者様の多くは、腰の痛みで来院されて、施術スタッフとお話をしているうちに「そういえば股関節も痛みがあるんですよ」という形で、主訴になっているというよりは、「股関節も痛いんですよね。」と話の流れで発見されることが多い痛みです。

 

具体的な痛み。

長時間歩いていると痛みがでたり、授乳中の方ですと、あぐらをかくと痛いなどの痛みを訴える方が多いです。

 

関節痛の対処方法

ストレッチをする。

正しい筋肉にアプローチできていれば改善もするのですが、自己流ですとあんまりという方が多いです。

どこをストレッチすれば良いか判らずやっている方が多く、雑誌、本、テレビで見て「なんとなく股関節ならこれ」みたいにやって、自分の症状に合わなく、変わらなかったり、逆に痛めてしまう場合もあります。

他にも湿布、痛み止め、自分でグリグリ刺激する。マッサージ、ほぐしに行くなどの対処法をしている方が多いです。

 

湿布

気が紛れる、なんとなく貼ってると気持ちが良い、それほど大きな効果は期待していないが貼っている。

消炎鎮痛剤が入っているものもあるので、痛みを和らげる一定の効果は得られます。

 

ぐりぐり押す

痛い所をピンポイントで押すと、しばらく痛みが和らぎます。
刺激をもっと強くしたいということで床にゴルフボールを置いて、その上に乗ってぐりぐりやったりという方もいます。

しかし、ピンポイントで刺激を入れ続けるのと、どんどん強い刺激に慣れてしまって、もっともっとと、強くしてしまう傾向にあります。

そこの部分にある痛みを感じる細胞ですとか、神経、血管を傷つけてしまうことがあって、逆に血流が悪くなってしまって、治りが悪くなってしまうこともあります。

痛みを感じる受容する細胞に対してどんどん強い刺激を入れていくので、多少の刺激では分からなくなってきて、またどんどん強い刺激になっていく悪循環ですね。

 

マッサージ

股関節の場合ですと、ほぐせば良いのかなと感じる方が多いので、選択肢としてマッサージ行くようです。

 

せいりき整体院で改善される理由

マッサージするだけではなかなか改善されないことが多いのですが、その症状が出ている原因となっているものは、必ずどこかに負担がかかっています。

姿勢からきているものもありますし、普段の使い方から来ているものもありますが、当院では、そういった原因というものをきちっと解明していき、負担がかかっている筋肉、もしくは、筋肉が原因で起こっている骨格の歪みというのを整えていくので症状が改善していきます。

 

姿勢が悪くて関節が痛くなる例

例えば、立っている姿勢で、足の外側に重心がかかっている方がいます。
片足に加重がかかっている方は、足の外側の筋肉に対しずっと負担がかかっているような状態です。

また、骨盤に関して言うと、片足加重の場合、もう片方には骨盤の状態を維持するためにずっと働いている筋肉があり、その筋肉は、骨盤から股関節をまたいで大腿骨についています。骨盤の周囲にある筋肉ということで、関節そのものに負担がかかる場合もありますが、
その周りの筋肉の働きによって関節に痛みがでてしまう場合もあります。

 

ハイボルテージ

関節でピンポイントで痛い時は、治療法選択肢の一つとしてハイボルテージを使う事もあります。
この動きでここが痛いっていうのが明確な場合には、痛みを感じる脳が感じる信号というのをブロックしてあげるような効果があります。

当院では、ハイボルテージと超音波の振動が同時に治療できる機械があり、そちらの機械でアプローチしつつ、同時に歪みは整体の方でとっていきます。

 

せいりき整体院の施術の特徴

 

お客様の声 続々頂いています。

※効果には個人差があります。

 

 

施術の流れ